Yuki Fukuda

 

 

子供のころから、琴・お茶・お花をたしなみ、結構ハコイリ娘的に育てて頂いたので、お育ちは良いほうだと思われます。

でも…そういうのについていけない自分もおりまして…


「ちょっと行ってくる」と言い残しては、海外へ出かけ、出かけたら親譲りの「鉄砲玉」魂が私の中でふつふつとわき、なかなか戻らない…

 


以前ソウルで一緒に仕事していた韓国人には、「仕事っぷりはサムライ」なんて言われておりました。

外国人が「サムライ」に対してどのようなイメージをもっているかは私にはわかりませんが…


そんな飛んでるアジュンマですが、海外へ出かけては民族衣装に興味をもち、キモノを着て、キモノの良さにふれ、時にはキモノで飛行機に乗り海外へ行ってみたり…


明治~昭和初期にかけてのアンティークキモノの色合いや胸をキュンとさせてくれるあの模様にも魅了され、

 もっともーっとキモノを深く知りたい・・・

もっともーっと綺麗に着られるようになりたい・・・

そして、せっかくニッポン人に生まれたのだから、

その楽しさをニッポン女子に知ってもらいたい、・・・

 一緒に楽しみたい・・・

かわいい女の子が、キモノを着てよりかわいくなる姿を見たい・・・

と思うようになり、以前より何度かプライベートレッスンを受けていた『鞠小路スタイル』のchii先生のもとへー


chii先生から学んだ「ラクできれいでその人らしい着姿」はモチロンですが、一生のうちに何度着るのかわからないキモノではなく、毎日着たくなるキモノを一緒に楽しんでもらえたらなぁと思います。


苦しくないよ、ラクチンだよ~

そんなに高いものでもないよ、お洋服感覚で買えるのもあるよ~

汚しても大丈夫、洗濯機でジャブジャブ洗えるキモノだってあるんだよ~

着くずれなんてしないよ、一日着てお出掛けしても大丈夫

去年買ったスカートがはけなくても、去年買ったキモノは着られるよ~

着たらめちゃくちゃテンションあがるよ~



そんな着方をお教えいたします。


こんなアジュンマ(おばはん)ですが、

一緒に【華なり(はんなり)キモノらいふ】を楽しみましょう~


 

さぁ~Let's Together